LINE塾 塾長からのご挨拶

LINE塾 代表秋山 裕司

尼崎市にあるLINE塾のホームページをご覧いただきありがとうございます。代表の秋山 裕司です。
一般的な直接指導スタイルの塾や家庭教師を経て、完全オンラインによる非直接指導型の塾として「LINE塾」を2016年に開塾し、現在にいたります。これまでの実績は500件以上にのぼります。

不登校生徒の増加

不登校の学生は年々増え続けているのが現状です。
新型コロナウイルス感染症の感染拡大がさらに拍車をかけ、約18万人もの生徒が不登校で悩んでいます。
学校に行きたくても行けない生徒の教育問題は非常に深刻であり、少しでも子ども達の助けになれればと日々思いながら指導にあたっております。
また、毎日夜遅くまでの部活で塾に通う時間がなかなかとれない生徒も、オンラインであれば通塾する時間に縛られることなく、指導を受けることができます。

自分自身の経験を活かして

小学生のころは全くと言っていいほど勉強ができず、自身の負けず嫌いな性格が上手く勉強に向いてくれたおかげで成績でも上位を取ることができました。「勉強が苦手だった自分だからこそ」生徒がどういったところで難しいと感じているのかを共感することができ、成績アップのためのサポートができます。
また、いじめに悩み自殺をしたいと思うほど追い込まれていた時期に、学校の先生に救われた経験があります。こうした経験も活かし、勉強だけではない悩みについても気軽に打ち明けられるようなフラットな関係を築けるように心がけて指導しております。

子どもの成功体験を願って

現代の子どもたちにとって「成功体験」を積んでいくのは、これからの生活によって未来が大きく左右されると考えています。
この成功体験を掴むためには「チャレンジをすること」がなければ成功体験はありません。LINE塾では勉強面で、成績アップや英検の合格、そして第一志望校の合格などの成功体験を一つでも多く経験してほしいと考えており、生徒一人一人に全力でサポートをいたします。

経歴 1990年千葉県船橋市生まれ
幼稚園の時、4歳上の兄の影響でサッカーを始める
中学生の時、合唱コンクールでピアノ伴奏
生徒会長、サッカーの選抜チームのキャプテンを務めるなど「チャレンジする大切さ」を学ぶ
高校生の時、同級生からのいじめにあい、自殺したいと思うほど追い込まれる
過呼吸にも悩まされたが、担任の先生に救済され「先生」の道を目指すことになる
原則日本語禁止の関西国際大学英語教育部へ進学
国際ボランティアサークルに所属し、フィリピンへ行く
個別指導塾で主任講師を任される
2016年にLINE塾をスタート
保有資格 中学校教諭一種免許状(英語)、高等学校教諭一種免許状(英語)